塾宿題と学校の宿題 市進日の出学習塾

塾宿題と学校の宿題 市進日の出学習塾

Photo by Eric Rothermel on Unsplash

宿題は塾でも学校でもでますよね。両立がうまくいかずに、答えを丸写しして提出してしまったり、睡眠時間を削ってまで真面目にこなす子もいるのではないでしょうか。睡眠時間が足りていないと朝起きて学校に行くのもつらくなってしまうのではないかと思います。この問題については、もしかしたら計画性にかけているというのが一つ理由としてあるかもしれません。ギリギリまでためて直前になったら慌ててやりだすなんて子、いるんじゃないでしょうか。まだ時間があると思うとついつい後回しになってしまう気持ちはわかりますが、結果的に終わらず苦しい思いをするのは自分です。宿題をスムーズに終わらせるためには、まずそれぞれにどれくらいの時間がかかるのか把握する必要があるといえます。でもその把握するのは、小学生や中学生には少々難しいことかもしれませんね。円滑に宿題を終わらせるのに効果的な方法の1つとして、時間をはかりながら宿題をこなす習慣をつけることが挙げられます。これを行うことで、時間の感覚を養っていくことができます。もし、塾の宿題が多すぎると感じる場合は、塾の先生に相談することも可能です。ただただ量を減らすだけではなく、優先順位を決めて、絶対やる宿題、できたらやる宿題とカテゴライズしたり、自分ではできそうにないなら、先生に学習計画を立ててもらうことも可能です。先生は勉強の仕方を教えるのも仕事の1つですからね。特に個別指導塾だと相談しやすいでしょう。

しかしながら宿題を計画的にこなすのって難しいわけで。実際時間を計りながらすればできるようになるものなのでしょうか。それぞれの宿題にどのくらいの時間を要するのかわかっていなければ、根本的に計画的にこなすことは難しいので、まず何時から何時は塾の宿題、何時から何時は学校の宿題と、時間指定をして取り組めばいいのです。お母さんにも、この時間からこの時間は宿題の時間と伝えておけば、宿題をやったのかお母さんに心配をかける必要もなくなりますよね。宿題をしなさいって怒られるほうもいい気持ちはしませんでしょうし。また塾の宿題に関しては、やり方、やるタイミング、やる時間を事前に相談しておくことで宿題をためる癖は解消することができます。

塾の先生は宿題を出す側なので、どの時間でどの量宿題をこなせばいいのかよく知っています。そこまでしっかりと計画を立てても家だとなんだかダラダラしてしまってやる気が起きない気持ちはわかります。しかし自分自身の将来のためです。短い学生時代を充実したものにしましょう。

インドグルガオンにある市進日の出学習塾でも講師が生徒にしっかりと学習計画のアドバイスをおこなっています。入塾希望のかたはいつでもご連絡ください。

松井

Written by 

英語の先生です