小学生からのプログラミング教育の重要性 日の出ITスクール

小学生からのプログラミング教育の重要性 

日の出ITスクール

小学生からプログラミングは早いんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが実は海外でも日本でもすでに行われているところがあります。アメリカでは民間団体がいくつかプログラミング教育を行っており、普段の授業でも、photoshopやimovieを導入しているところが多いのです。また、プログラミングの必修科目化を目指すために設立されたNPO、”Code.org”も設立されており、ますますプログラミング教育熱が高まっています。他にもskype創業者を生んだエストニアでは何と小学校1年生からプログラミング教育を開始することとなったそうです。日本でも私立の小学校ではscratchを教える授業や、レゴ社のマインドストームというプログラムロボットの授業が行われているところがあり、日本にもITは浸透しつつあるのです。

では、プログラミング教育でなにが得られるのか考えていきましょう。プログラミングは、ITを活用する力と論理的思考力を養うのに適しています。まずITを活用する力についてですが、日本の中学校、高校で情報の授業はあくまでも座学の知識としてのITにとどまっている学校が、残念ながら多くを占めています。プログラミングは座学でなく実際に動かす実践ですから、ITを活用する力の育成に役立ちます。次に論理的思考力ですが、これはAだからBであるというロジカル思考であり、社会人になってもとても大事なことです。プログラミングは論理的な命令を目に見える形で動かしてくれるので、論理的思考力を養うのに適しています。

そして、日本にプログラミングは必要なのか。必修化することはできるのかですが、機会を与える必要はあるけれど、必修化するのは難しいと考えます。IT活用力、ロジカルシンキングだけでなく、プログラミングでは表現力も養うことができ、Scratchなどは適切な教材と言えます。ですが、教員でプログラミングができる人は限られているので、総合的学習時間で失敗したようにばらつきが出すぎて上手くいかないでしょう。外部NPOや企業のCSRの一環としての講師派遣、そしてeラーニングが中心となり、プログラミングに触れてもらう機会を与え、興味を持った子供たちが実際に挑戦できるような仕組みが必要なのではないでしょうか。そんな状況で今日本に必要なものはITの技術といわれていますが、なかなか理系でITのプロフェッショナルが育ちづらい現状ではあります。

日の出ITスクールは2018年4月から開校します。もし、この日本のこの状況を打破したいと思う勇者様がいらっしゃいましたら、ぜひインドでITに挑戦してみてください。

日の出スクールの詳細はHPからご覧になってください。

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松井

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英語の先生です