幼稚園児にお勧めの絵本 日の出幼稚園

幼稚園児にお勧めの絵本 日の出幼稚園

Photo by Annie Spratt on Unsplash

幼少期は本を読んで主人公の気持ちになることで一緒にドキドキしたり笑ったり悲しくなったり。そんな幼少期にお勧めの絵本を紹介していきます。

 

バムとケロの空の旅

あらすじ

月曜日の朝、バムとケロがパンケーキを食べていたら山のような小包が届きました。その中にはおじいちゃんの誕生日パーティーへの招待状と組み立て式の飛行機が入っていました。おじいちゃんの誕生日祝いに間に合わせるために飛行機づくりに奮闘するバムとケロ。果たして間に合うことができるのか。

 

みんなからの評価

  • バムとケロシリーズは全部持っているが、一番子供たちが気に入っている。
  • 子供たちが好きなページは、むしがうじゃうじゃいるページでよく見ると虫が数字になっている。
  • すっかりバムとケロシリーズの虜になってしまった。

という声があがっています。

 

いもうとのにゅういん

内容

あさえが幼稚園から帰ると妹のあやちゃんがぐったりしていました。妹は盲腸で入院することになってしまいます。病院から戻ってあわただしく妹の着替えなどを準備して出ていくお母さんの姿、お父さんが帰ってくるまで雷雨の中一人ぼっちで待つ寂しさと心細さ。次の日あさえちゃんが妹のために病院にもっていってあげたものとは?それを知った瞬間あさえちゃんをぎゅっと抱きしめてあげたくなります。

みんなの評価

  • このお話のどこが好きだったかというとずばり入院している場面。
  • 姉妹で色違いのワンピースを着ているところや、ほっぺこちゃんにも夕食が用意されているところプレゼントの包み紙がかわいいところなど隅々までよく見ていた。
  • 内容も子ども心に響く。

という感想でした。

どんぐり村のパン屋さん

内容

なかやみわさんの話題の作品どんぐり村シリーズ。子育てしつつ人気のパン屋さんを切り盛りするパパとママ。そんなどんぐり村のパン屋さんは行列のできる人気店なのです。

みんなの評価

  • どんぐり村のお話はあったかくて癒されるという声が多かったです。

かえるを飲んだととさん

ある日ととさんのおなかが痛くなりお寺の和尚さんに相談に行くと和尚さんはおなかに虫がいるせいだからカエルを飲むといいとおしえてくれます。ととさんの腹痛は無事治るのでしょうか?

みんなの評価

  • 楽しくて気分爽快。
  • 文句なしのお気に入り。
  • おいしそうにお団子をほおばる姿から一転して恐怖の腹痛地獄、しかもその先に待ち受けていたのは、さらなる壮絶な苦行、腹の虫を退治すべくおしょうさまにいろいろなものを飲まされるととさんがかわいそうだけど見てて面白い。

といった評価でした。

 

日の出幼稚園にもおなじみの腹ペコ青虫などおもしろい本がそろっています。また日の出幼稚園は入園児を募集中です。

入園希望の方はemailにてお問合せください。

 

 

松井

Written by 

英語の先生です