日の出幼稚園ではプログラミング教育を取り入れます

日の出幼稚園ではプログラミング教育を取り入れます

IT大国であるインド、グルガオンにある日の出幼稚園では、プログラミング教育も取り入れていく予定です。難しいことはせず、将来役に立つような基礎部分を身に付けます。幼児期にプログラミングに触れることで、その後のプログラミング学習が大変スムーズに進められます。そしてプログラミングは論理的思考能力を養います。将来プログラマーを目指すお子様ではなくとも、その論理的思考回路はあらゆるところで役に立ちます。当園では課題解決につながるアルゴリズムというものでプログラミング教育をしていきますが、こちらは難しい用語は使わずに、体で覚えていけるものです。そして子供向けのプログラミングのおもちゃやscratchを導入していく予定です。奥が深くかつ遊び感覚で楽しめる優れものですが、覚えのいいお子様ですとニューラルネットワーク(人工知能)の構築まで到達できる可能性だってあります。毎日日の出幼稚園では10時20分からお昼まで運動やプールなど活動を変えて遊びの時間をいれていきますが、その時間に、プログラミングの時間も導入していきます。カリキュラムの監修は、大学のプログラミング授業のカリキュラム作成まで担当している日の出専属の高度エンジニアが行っていますので卒園後のフォロー(小学生プログラミングコース等)もお任せください。

幼児期においてのプログラミング教育の重要性とは。

これからの時代を生きる子供たちにとってプログラミングは切っても切り離せない存在になります。プログラミング教育の先進国といわれるイギリスでは、2014年から「Computing」というプログラミング学習の教科が、5歳から16歳までのカリキュラムに採用されたそうです。これからの時代の産業、例えばロボット工学や遺伝子工学、デジタル化された金融サービス、サイバーセキュリティ、データ分析にとって、必要なスキルがあります。「21世紀型スキル」と呼ばれるもので、コンピュータープログラミングやデータの収集能力、異文化コミュニケーション能力などが当てはまります。これらはプログラミングにおいて基本的なスキルだそうです。そのためなるべく早く、幼児期に読み書きや数字を覚えるのと同じタイミングで習得することが望ましいといわれています。

日の出幼稚園のプログラミングの先生はひろ先生です。ひろ先生について紹介をさせて頂きます。

ひろ先生はSEとしての経験が25年あり、ITにおいては右に出るものはいないほどその業界を熟知している方です。人柄はといいますと、非常に物腰が柔らかく、話し方もとても穏やかで、親しみやすい先生です。

松井

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英語の先生です