日の出幼稚園は、子供同士の関りを広げる場

日の出幼稚園は、子供同士の関りを広げる場

2018年4月に日の出幼稚園がインド、グルガオンのパークプレイスにてオープンします。日の出幼稚園の教育方針は、縦割り保育で、上の子が下の子の面倒を、下の子は上の子を見習うといった、スタイルをとっています。上の子供たちは、年下の子の面倒を見ることの大切さや大変さも同時に学び下の子供たちは、上の子をみて成長し、大きい子達にフォローする力をつけていきます。

幼児期に身に着けた様々な能力や知識は、小学校に上がってからもお子様の学びにつながる大事なものです。日の出幼稚園では多様な活動や体験を通し、幼児期に学びの基礎を育みます。日本の文部科学省の幼稚園教育要領及び厚生労働省の保育所保育指針を基に、「健康な体づくり、協調性思いやり・感謝の気持ちを大切にし、自分を表現する喜びや意欲」を育てます。帰国後に、お子様が日本の小学校に自然となじめるように、日の出幼稚園では日本の教育方針に沿ったカリキュラムと環境を提供させていただきます。

日の出幼稚園の主な活動は    

                                                             

英会話プログラミング、水彩画(にじみ絵など)、みつろう粘土、染め物、製作活動、音楽、クレヨン画、プール、体操、運動遊び、散歩、折り紙、塗り絵、絵本、自由あそび、など

英会話の時間は1日15分と短めですが、せっかくインドで生活をされているので、しっかりと英語を身に付けていただくべく、短時間で効率的に上達につながるカリキュラムを用意しています。英語というものは、きこえてくるまでに大人の場合およそ3カ月はかかるといわれていますが、幼児期は耳の黄金期といわれているので、1カ月もあれば英語が体に馴染みだすと思われます。そしてお子様に目指していってほしいことが、英語を勉強と思わず、楽しめるレベルにまでなっていただくことです。そして、外国人とも自然と当たり前のように会話が交わせるようになることを理想としています。そしてコミュニケーションも大事ですが、英語の読み書きも、非常に大事な部分だと考えます。アルファベットは英語を読み書きするうえで基礎基本となる重要なものですので、毎月毎月少しづつ練習をしていき、1年後パーフェクトを目指します。会話ができ、アルファベットが読めるようになったところで、さらに英語を追求したくなったらチャンスです。そこからが本番で基礎基本が身についているので、お子様自身でさらに英語の深い部分を学習していけるようになるでしょう。

この記事をみて、日の出に興味を持っていただけたかたは日の出のHPまたはお問合せなど、お気軽にアクセスをお願いします。

日の出ようちえん

info@www.hinodegroup.com

 

松井

Written by 

英語の先生です