ITパスポートってどんな資格? 日の出ITスクール

ITパスポートってどんな資格? 日の出ITスクール

Photo by G. Crescoli on Unsplash

ITパスポートとはどんな資格なのか。日の出ファウンデーションでもITパスポートの資格取得コースがあります。この資格を持っているとどんな仕事ができるのか。高校生から大学生、社会人までが受験しているITパスポートの内容を見ていきましょう。

ITパスポートといいますと、社会人ならだれにでも役に立つ情報処理入門の国家資格です。そして、この資格は経済産業省が認定する試験です。今は日常の生活の中で、インターネットを使えることは当たり前になっています。会社で働いている時には、社内の情報を上手に活用できるシステムや、さらに業務を効率化させるために、システムに不足しているものを発見する知識も必要とされます。ITパスポートの試験におきましては、パソコンの操作ができる、表計算ソフトを用いてデータを処理できるというスキルだけではなく、これからの社会では必要とされるITを正しく理解して、積極的に活用する知識を身に付けるということが目的です。

では、ITパスポートの試験で身につくスキルについてまとめていきます。

  • 一つ目が、ITを正しく理解し、積極的に活用し、付加価値を生み出すということ。
  • 二つ目が、職場内の課題を把握し、分析し、解決するためにIT技術を使えるということ。
  • 三つ目が、ITの安全利用や、企業のコンプライアンス向上に結びつけるための知識が備わるということ。

それでは、初級シスアドの試験とは何が違うのかについて解説していきます。ITパスポートは、技術の進歩に合わせて、初級シスアドと統合した資格です。今までは、初級資格の中で人気があり、花形の資格といえば初級シスアドでした。しかしながらIT技術というものは日々進化するものです。日本の情報処理試験の機構も、テクノロジーの進化に伴い徐々に改革をしていく必要があります。よって初級シスアド試験は、平成21年の春に廃止され新しく名前を変えてITパスポート試験となりました。統合前に比べると、機構全体のフレームワークが拡大化し、さらに細分化されています。それによってITの入門編であるITパスポートの資格は、初級シスアド試験よりより簡単になっています。ですがITパスポートで身につく知識は、正真正銘最新のIT技術のものです。

ではITパスポート所持者の評価はといいますと、大手企業でも取得を推奨しているところがたくさんあるぐらいです。ITパスポート試験は、主催である独立行政法人情報処理機構だけにとどまらず経済産業省や高校、大学、専門学校などからも推奨されています。

 

日の出ITスクールにご興味があるかたは、ぜひご連絡お待ちしています。

松井

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英語の先生です