LPIC 日の出ITスクール

LPIC  日の出ITスクール

Photo by Benjamin Child on Unsplash

LPICとはLINUXに対する技術レベルを測るテストで民間の資格です。世界中のSERVERで使用実績があるLINUX。LINUX、APECHE HTTP SERVERに詳しくなれる資格といえばこれでしょう。

LPIが本来実施している試験ですが、日本ではLPI JAPANが代行でおこなっています。レベルは1~3に分かれていて、試験会場にあるPCを操作するCBT方式の試験です。

  1. レベル1では基本的な操作方法やコマンドの使い方、システム管理の方法が出題されます。101試験、102試験と二つの段階をパスする必要があります。レベル1といっても試験範囲は広いのでしっかりと準備をしていきましょう。しかしながらORACLE系の試験に比べると極めてシンプルです。
  2. レベル2では応用的な管理方法やLINUXによるネットワークサーバーの構築方法などが問われます。201試験、202試験と二つの段階をこちらもパスします。
  3. レベル3は大規模システムの設計、構築、運用に関する試験で、共通資格であるLPIC3-COREと、専門分野ごとに分かれているLPIC-3 SPECIALITYの2段階です。

専門資格は異種混在環境にかんするMIXED  ENVIRONMENTと、セキュリティに関するSECURITY,仮想化や負荷分散、高可用システムに関するVIRTULIZATION AND HIGH AVALABILITYの3種類で構成されています。300試験、303試験、304試験のどれかをパスすれば資格取得になります。LINUXは製品メーカーや配布元によって質が変わらないため、みなに対して公平に評価がされます。ITエンジニアの中でとても評判がいい資格で、IT業界への就職や転職はもちろんのこと、キャリアアップやスキルアップを目的に受験するITエンジニアが増えています。

受験資格は特にありませんが、うけたいレベルの1つ前のレベルの資格を取得しておく必要があります。例えばLPIC-2を受けたい場合はLPIC-1の資格取得が必要とこのような感じです。受験費用はLPIC-1、LPIC-2共に15000円で、LPIC-3は各試験共通で30000円です。受験タイミングはCBT方式のテストあるため随時うけることが可能です。近くの試験会場を探して試験に臨みましょう。

参考書に関してですが、こちらは公式テキストが圧倒的に使い勝手がいいようです。またPING-T.COMのサイトでは101試験だけ無料でテキストが手に入ります。しかし、101、201、202、300の試験テキストは有料です。

もう一つ、CRAMMEDIAというサイトですがこちらはほぼチーティングしているようなものだそうです。

 

インドグルガオンにあり2018年4月開校の日の出ITスクールでもLINUXは取り扱っています。もちろんこの試験対策もリクエストをいただければ実施致します。

日の出ITスクールにご入校希望の方はemailにてご連絡ください。

 

 

松井

Written by 

英語の先生です