インドのIT事情

インドのIT事情 インドは日本から近いわけでもなく、旅行先としても安全面や衛生面の情報不足で選びにくい国というイメージを持つ方がいます。IT大国という漠然としたイメージがあるとは思いますがそこをこの記事でクリアにしていきたいと思います。 ITが激熱であるこの国ではIT産業の仕事が多く、たくさんの若者がエンジニアを目指し日々奮闘しています。 インドの大学ではコンピューターサイエンスやソフトウェアエンジニアリング系の学科の人気が凄く高いです。 なぜITの仕事が多いのかというと、オフショア開発のために、アメリカやイギリスがインドに拠点をおいているからです。 有名なITベンダーのオフィスの多くはインドにもオフィスがあり、そこに世界中から開発の案件が集まってくるのです。 その為ITの仕事が日本にくらべてとても多いのです。 ITの仕事がここまでインドで浸透したのにはわけがあります。 それは世界共通語である英語ができるという点です。 またインドは物価が低いため、低賃金で仕事をこなしてもらえるということと、ちょうどアメリカとの時差は12時間とアメリカ人が仕事をしていないときにインドではちょうど日中で仕事をこなせるというまさに理想の24時間仕事態勢が取れてしまいます。   最近はアメリカの企業でインド人CEOが増えており、Googleも現在のCEOはインドの方です。インド人は世界に次々と進出し、グローバルに活躍している様子がうかがえます。 インドのIT業界ですが、定期的な昇給があまりないため、だいたいの人が2年ぐらいの単位で転職活動をします。 そして日本の企業のように、上司が部下を育てる方式ではないため、実務経験を積み働きながらスキルを身に着け、それをもとに次の企業で交渉という形をとっています。 企業側は能力のある人間を、受ける側は企業が求めるハードルが高く採用されづらいという現状でなかなかインドも就職難であることがわかります。 そのためインドでは学生のうちにインターンを繰り返し、もうその時期から就職が左右されるそうです。   インドのIT事情これからもお伝えしていきたいと思います。 さきほども述べたように、世界でシステムエンジニアとして活躍するには英語力がとても重要なポイントになってきます。 日の出ファウンデーションでは2018年4月からIT、プログラミングスクールを開校致します。 そのITのコースと、オプションで英語のクラスも受講することができますので、興味のある方はどうぞご検討ください。   詳しくはこちらのホームページにアクセスをお願いします。 ITスクール   また質問等ございましたらお気軽にお問合せください。 info@www.hinodegroup.com