情報検定J検 日の出ITスクール

情報検定J検 日の出ITスクール Photo by Nick Morrison on Unsplash J検とは、情報を扱う人材に必要とされるITC能力を客観的基準で評価する文部科学省後援の検定試験です。難易度としては、1級はやや簡単、2、3級は簡単な試験です。知名度は高いけれど、この資格だけで就職は厳しいようです。J検は幅広い年齢層の男女で情報系に興味がある人に受けてもらいたい資格です。 J検の内容を紹介します。情報システム試験は基本スキル科目において、ソフトウェア開発の基盤となる情報の表現、ハードウェア、基本ソフトウェアに関する基礎的知識、プログラミングスキル科目では、プログラミングする能力、システムデザイン科目では、実際のシステム開発技術やそのために必要なネットワーク技術、データべース技術、またセキュリティ標準化に関する知識が必要です。この資格の主催は、一般財団法人職業教育キャリア教育財団で、J検を管理運営する経済産業省所管の団体です。今現在、産業や教育、文化など様々な分野で情報のテクノロジー化が急速に進む中、情報全般を広い範囲で扱う専門家の必要性が拡大しています。 J検の受け方についてですが、J検には指定された試験会場でのペーパー方式とコンピューターに接続して受験するCBT方式と2つあります。平成28年度の合格率は、情報システム試験ですと各科目とも40~45%情報活用試験は、2級と3級は80%越えで1級に関しては35%ほどでした。合格発表は、ペーパー方式が各試験実施日から3週間後で、CBT方式は、各試験実施日から2、3日後に検定試験HPの合否結果システムで発表されます。広く知られた資格ですがこれだけで一定の収入を得ることは容易ではないようです。IT資格の入門的な扱いでパソコンを初歩から学びたい人や、ほかの上級資格を目指す一歩として社会人はもちろんですが、中学生から大学生まで広い世代が受験しているようです。 IT化が進む現代では、子供のころからコンピューターを扱う機会が非常に多いと思います。なので今の子供たちにとってIT業界への就職は有利であると考えます。もし将来ITの資格取得を目指すのであればこの資格は情報関連の資格の中では、初歩的なものなのでこの資格を主要とした独立は難しいと思います。 日の出ITスクールではITパスポートの資格を取るためのコースがあります。この資格は国家資格ですが、ITの入門知識を確かめる資格なのでそんなに難易度は高くありません。 日の出ITスクールで資格取得を目指したいと思われた方はemailにてご連絡ください。      

エンベデッドシステムペシャリストとは 日の出ITスクール

エンベデッドシステムペシャリストとは 日の出ITスクール Photo by Markus Spiske on Unsplash エンベデッドシステムスペシャリストとは、IPA独立行政法人情報処理推進機構が推進する、各種国家資格の一つです。そして、高度IT人材として確立した専門分野を持つ仕事のことをいいます。この資格の対象者像は、組み込みシステム開発に関する最適なシステム開発基盤の構築や、組み込みシステムの設計・構築・製造を主導的に行える者となります。近年合格率は17.2パーセントとやや難しめです。就職先としてはハードウェア系・電子システム系関連の職場が主要です。 仕事内容は組み込みシステムに関するハードウェアとソフトウェアの要求仕様に基づき、情報システムの構築を主におこないます。期待される技術水準しては、要求される機能・性能・品質・信頼性・セキュリティなどをハードウェアへの要求とソフトウェアへの要求に適切に分解できることが求められます。そしてこの資格は高度情報処理試験の中でも少し毛色が違うものとなっています。試験の中ではハードウェアよりかソフトウェアよりかどちらよりの試験問題にするのか選択することができます。ソフトウェアの選択者はRTOSやタスク関連の知識を身に着けておくといいと思います。あまり受験者は多くなく、それはこの資格が組み込み系エンジニアのものであるからで、情報処理試験の中であまり重視されていない分野であるためです。組み込み系の基本知識を学びたいかたには、非常に広範囲に及ぶ知識がこの試験で身につくのでおすすめです。実用的ではないので、ほかに受けたい試験がなく、おまけ的なノリでうける方が多いようです。また、こちらの資格は、試験テクニックに重きを置くのではなく、単純に組み込みの知識を身に着けることが最優先とされています。そのうえで過去問を何度も何度も徹底的にこなしていき、対策本の解説をしっかり読み込み、試験に臨むというのが理想のステップです。もし仮に失敗してしまったとしても、難易度は毎回一定であるので心配する必要はありません。しかし基本的に情報処理試験は春と秋に開催されますがこの資格は春だけです。一回失敗するとまた次の試験まで時間が空いてしまうのが難点ではあります。試験は同じく午前I午前II午後I午後IIがありますがそれぞれ100点満点中60点とれば合格が可能です。おすすめのテキストブックですが、情報処理教科書エンベデッドシステムスペシャリスト 2017~2018年版が午前と午後の知識と過去問解説がバランスよく書いてあるため使いやすいそうです。 日の出ITスクールはどの資格対策にも対応しております。ご興味のある方はemailにてお問い合わせください。      

データベーススペシャリストとは 日の出ITスクール

データベーススペシャリストとは 日の出ITスクール Photo by Charles Deluvio 🇵🇭🇨🇦 on Unsplash この資格は情報処理技術者試験の一区分である、テクニカルエンジニア試験に合格した人のみが認定される資格で、難関国家資格です。データモデル化技術そしてデータベース管理システムを活用する能力が求められ、情報分野の知識や技術が豊富でなければなりません。H29年の実績での合格率では14.5パーセント程とでています。約7人に1人が合格すると考えて頂けるといいと思います。論文問題のあるプロジェクトマネージャーやシステムアーキテクトに比べると簡単な試験内容にはなっています。しかし試験には十分な対策が必要なようです。独学で勉強される場合は1日1時間を目標にし、大体40時間~50時間ほどの時間でテスト対策をしたほうがよいとされています。試験範囲も情報分野だけにはとどまりません。またこの資格IT系の高度試験に合格している場合は午前I午前II午後I午後IIで構成されているうちの午前Iが2年間だけ免除になります。2015年春の試験での受験者は1万5355人でした。 就職先としては、情報システム系や、ネットワーク系関連の企業になります。年収はといいますと、550万円~900万円ほどと言われているそうです。資格をもっていると資格手当として基本給に上乗せされます。年収は全体の職種の平均400万円に比べると高水準です。 TBS系火曜10時から星野源演じる津崎平匡がデータベーススペシャリストの逃げるは恥だが役に立つという漫画原作のドラマが日本で放送されていましたがご存知でしょうか。こちらは結婚と称して契約結婚をした主人公森山みくりと相手の津崎平匡の恋愛模様が描かれているラブコメディーです。ドラマのEDで流れる出演者総出の恋ダンスも話題になっていましたね。第9話に明かされた津崎がもつ資格がデータベーススぺシャリストで凄いとこちらも話題になりました。津崎平匡は狭き門をくぐりぬけてきたITのスペシャリストだったのです。ですが、9話で資格が明らかになったのはリストラされそうだというストーリーの流れの中でだったので非常に残念でしたが、、。これだけ優秀な人材がなぜリストラされなければいけないのでしょうか。世の中そんなにあまくないということなのでしょうけれども。 日の出ファウンデーションでは基礎基本から応用まで様々なコースを用意して皆様をお待ちしています。またこの資格が取りたいなどご要望があればその方にあったコースの提案も可能です。詳細につきましてはemailにてご連絡ください。

IT国家資格ITサービスマネージャーとは 日の出ITスクール

IT国家資格ITサービスマネージャーとは 日の出ITスクール Photo by rawpixel.com on Unsplash ITサービスマネージャーとは、高度IT人材として確立した専門分野をもち、情報システム全体について安定稼働を確保し、障害発生時においては被害の最小化を図るとともに、継続的な改善、品質管理など、安全性と信頼性の高いサービスの提供を行う人のことをいいます。試験の合格率は15パーセント前後で、非常に取得が困難な資格です。総合的なシステム管理を行うための幅広い知識や経験、実践能力を必要とする難しい試験です。 試験科目は4つに分かれていて、試験1は応用情報技術者と同様の試験でコンピューター構成要素、システム構成要素、データベース、ネットワークなどの試験が50分で30問解答します。試験2はプロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査、法務などの専門用語を問う試験が40分で25問、どちらも4択式で各6割以上の正解が必要となります。午後の試験3は、サービスデリバリー、システムの運用管理、ITサービスの改善、報告、セキュリティー管理、カスタマーサービスなどの試験が、記述式で2問、各小問形式で4問ほどが出題されます。こちらも6割程度の得点を取らなければいけません。90分で解答していきます。最後の試験4は管理プロセスの適用方法を、あなたなりの経験をふまえて2500文字から3500文字程度でまとめていくというものです。AからDまでの判定があり、Aだけが合格です。やはりマネージャーというだけあり、現場でたくさんの経験を積み、あらゆることに対応できる能力が資格としてみとめられるには、最後の最後で合格者のふるいにかけられるということですね。 試験日は毎年10月にあり、発表は12月にされます。その他の応用情報処理技術者試験に合格をしている方は、試験1が免除になります。ITサービスマネージャー試験は高度な知識と経験を求められる資格です。ITやシステムなどにかなり精通していなければならず、合格するのはとても大変な資格です。しかし、やはりそれだけ合格率が低く難しいということは、資格所持者はIT業界が特別能力がある優秀な人材として必要とされてやまないでしょう。そして国家資格であるので、世界中どこでも認められる安定した資格でもあります。現在日本のIT業界は遅れ気味であり、このままだと衰退していく可能性が大いにあります。そんな日本の将来を支えるのは、ITを勉強したいと思っている方々にかかっていると思います。   日の出ITスクールでもITのプロ育成をサポートしています。2018年4月に開校致しますので、ご質問等ございましたらお気軽にemailにてお問合せください。

ITパスポートってどんな資格? 日の出ITスクール

ITパスポートってどんな資格? 日の出ITスクール Photo by G. Crescoli on Unsplash ITパスポートとはどんな資格なのか。日の出ファウンデーションでもITパスポートの資格取得コースがあります。この資格を持っているとどんな仕事ができるのか。高校生から大学生、社会人までが受験しているITパスポートの内容を見ていきましょう。 ITパスポートといいますと、社会人ならだれにでも役に立つ情報処理入門の国家資格です。そして、この資格は経済産業省が認定する試験です。今は日常の生活の中で、インターネットを使えることは当たり前になっています。会社で働いている時には、社内の情報を上手に活用できるシステムや、さらに業務を効率化させるために、システムに不足しているものを発見する知識も必要とされます。ITパスポートの試験におきましては、パソコンの操作ができる、表計算ソフトを用いてデータを処理できるというスキルだけではなく、これからの社会では必要とされるITを正しく理解して、積極的に活用する知識を身に付けるということが目的です。 では、ITパスポートの試験で身につくスキルについてまとめていきます。 一つ目が、ITを正しく理解し、積極的に活用し、付加価値を生み出すということ。 二つ目が、職場内の課題を把握し、分析し、解決するためにIT技術を使えるということ。 三つ目が、ITの安全利用や、企業のコンプライアンス向上に結びつけるための知識が備わるということ。 それでは、初級シスアドの試験とは何が違うのかについて解説していきます。ITパスポートは、技術の進歩に合わせて、初級シスアドと統合した資格です。今までは、初級資格の中で人気があり、花形の資格といえば初級シスアドでした。しかしながらIT技術というものは日々進化するものです。日本の情報処理試験の機構も、テクノロジーの進化に伴い徐々に改革をしていく必要があります。よって初級シスアド試験は、平成21年の春に廃止され新しく名前を変えてITパスポート試験となりました。統合前に比べると、機構全体のフレームワークが拡大化し、さらに細分化されています。それによってITの入門編であるITパスポートの資格は、初級シスアド試験よりより簡単になっています。ですがITパスポートで身につく知識は、正真正銘最新のIT技術のものです。 ではITパスポート所持者の評価はといいますと、大手企業でも取得を推奨しているところがたくさんあるぐらいです。ITパスポート試験は、主催である独立行政法人情報処理機構だけにとどまらず経済産業省や高校、大学、専門学校などからも推奨されています。   日の出ITスクールにご興味があるかたは、ぜひご連絡お待ちしています。