転園、途中入園 日の出幼稚園

転園、途中入園 日の出幼稚園 Photo by Daiga Ellaby on Unsplash 転園、途中入園のメリット、デメリットについて考えていきましょう。 メリットとしては、 新しい環境で先生、お友達を1から関係づくりを始められる。 新しいカリキュラムの中で新しい発見があるかもしれない。 環境を変えることは、いい変化が子供に起きるかもしれない。 気持ちがリセットされる。 前の園での手続きなどが完了すれば、また新たな楽しい幼稚園生活が始められる。 とこのような感じです。 デメリットとしては、 仲のいい先生とお友達と別れなければいけない。 子供が環境の変化についていけるかはわからない。 途中入園をするときに、希望の幼稚園に入れるかどうかはわからない。 私立の幼稚園であれば、制服代、入学金、保育用品代がまたかかってしまう。 新しい土地であれば、親にも土地感がなく不慣れなことが多い。 と、こんな感じです。転園、途中入園は、しっかりと考えてされる方が賢明でしょう。 では転園を考える際に押さえておきたい点をご紹介します。まずは、どのような理由で転園をするのかしっかりと明確にしましょう。本当に、その判断が妥当であるのか、子供にとっていいことなのか考えてください。転園をしたい理由が明確になれば、どんな幼稚園に転園すればいいかはっきりとしてくるでしょう。転園を考えたきっかけは何だったのか思い出してください。例えば、子供が幼稚園に行きたがらない、先生との相性が良くないなどです。子供に問題があるのか、幼稚園に問題があるのか、ママ友の関係に問題があるのか明確にしましょう。 幼稚園の方針やカリキュラムは子供にあっていますか?入園前に知らなかったことが入ってからわかるということは沢山あります。どうしても合う合わないは子供の性格により左右されることなので出てきてしまいがちです。また、親の教育方針とも合っていたのか考えましょう。現在の幼稚園に相談することで解決することもありうるのでしょうか。そもそも幼稚園とコミュニケーション不足というのが根本的な理由であるかもしれません。時間が解決してくれる問題もありますし、年中、年長と子供は精神的にも成長していきます。見守るというのも親の義務でもあります。 また転園の前に、休園というのも一つの選択肢です。そして本当に環境を変えて子供にとって大丈夫なのか。ですが、環境を変えるということは少なからずストレスになることは否めないでしょう。新しい環境になじむまでは、手がかかることは覚悟しておいた方がいいかもしれません。以上です。 皆様、より楽しい幼稚園ライフを送ってくださいね。        

幼稚園児にお勧めの絵本 日の出幼稚園

幼稚園児にお勧めの絵本 日の出幼稚園 Photo by Annie Spratt on Unsplash 幼少期は本を読んで主人公の気持ちになることで一緒にドキドキしたり笑ったり悲しくなったり。そんな幼少期にお勧めの絵本を紹介していきます。   バムとケロの空の旅 あらすじ 月曜日の朝、バムとケロがパンケーキを食べていたら山のような小包が届きました。その中にはおじいちゃんの誕生日パーティーへの招待状と組み立て式の飛行機が入っていました。おじいちゃんの誕生日祝いに間に合わせるために飛行機づくりに奮闘するバムとケロ。果たして間に合うことができるのか。   みんなからの評価 バムとケロシリーズは全部持っているが、一番子供たちが気に入っている。 子供たちが好きなページは、むしがうじゃうじゃいるページでよく見ると虫が数字になっている。 すっかりバムとケロシリーズの虜になってしまった。 という声があがっています。   いもうとのにゅういん 内容 あさえが幼稚園から帰ると妹のあやちゃんがぐったりしていました。妹は盲腸で入院することになってしまいます。病院から戻ってあわただしく妹の着替えなどを準備して出ていくお母さんの姿、お父さんが帰ってくるまで雷雨の中一人ぼっちで待つ寂しさと心細さ。次の日あさえちゃんが妹のために病院にもっていってあげたものとは?それを知った瞬間あさえちゃんをぎゅっと抱きしめてあげたくなります。 みんなの評価 このお話のどこが好きだったかというとずばり入院している場面。 姉妹で色違いのワンピースを着ているところや、ほっぺこちゃんにも夕食が用意されているところプレゼントの包み紙がかわいいところなど隅々までよく見ていた。 内容も子ども心に響く。 という感想でした。 どんぐり村のパン屋さん 内容 なかやみわさんの話題の作品どんぐり村シリーズ。子育てしつつ人気のパン屋さんを切り盛りするパパとママ。そんなどんぐり村のパン屋さんは行列のできる人気店なのです。 みんなの評価 どんぐり村のお話はあったかくて癒されるという声が多かったです。 かえるを飲んだととさん ある日ととさんのおなかが痛くなりお寺の和尚さんに相談に行くと和尚さんはおなかに虫がいるせいだからカエルを飲むといいとおしえてくれます。ととさんの腹痛は無事治るのでしょうか? みんなの評価 楽しくて気分爽快。 文句なしのお気に入り。 おいしそうにお団子をほおばる姿から一転して恐怖の腹痛地獄、しかもその先に待ち受けていたのは、さらなる壮絶な苦行、腹の虫を退治すべくおしょうさまにいろいろなものを飲まされるととさんがかわいそうだけど見てて面白い。 といった評価でした。   日の出幼稚園にもおなじみの腹ペコ青虫などおもしろい本がそろっています。また日の出幼稚園は入園児を募集中です。 入園希望の方はemailにてお問合せください。   Read More …

幼稚園での遊び 日の出幼稚園

幼稚園での遊び 日の出幼稚園 幼稚園の醍醐味といえばなんといっても遊びですよね。よくあるママの疑問も交えて記事を書いていこうと思います。 ではまず、お迎えに行くと一人で遊んでいる子供が心配だという声がありますが、こちらは子供が不安解消をするための大事な過程だといわれています。園での生活に慣れてくると、興味を持ってくれたお友達から声をかけられますので気長に待ってあげたほうがいいでしょう。 では次に、お絵かきなどしかせず、お外で遊んでくれない。との声もよくあります。こちらは、実はチャンスで、その子が興味をもったことに没頭し、才能を開花させることにつながるまでの大切な一歩です。ただ、ほかにしたいことがなくお絵かきだけをしているのはまた別問題になります。 そして次に、お友達とおもちゃの取り合いなどして喧嘩をしないか心配との声もあります。こちらに関しては、喧嘩は人間関係を学ぶ機会だと思い、ほかの子供にけがをさせるようなことがなければ見守っていてあげたほうがいいかと思います。子供たちはほかの子とぶつかりあうことで、自分と違う意見を持った存在がいると学ぶことにつながります。子供たちの遊びに正解も不正解もありません。見ているだけで参加しない子供もいますが、それも見て学んでいるだけで問題はありません。そして大事なことは大人数で遊びをすることで、たがいに意見を出しあって一つの事を発展させていくというシチュエーションも大切です。複数の子供たちが関わりあい、一つのものをみんなで完成させるなど達成感の気持ちよさも学ぶことができますよね。また、遊びの中には失敗も挫折もあります。それも社会勉強として大事な要素なのです。 ではほかのママたちの声にも注目しましょう。女の子のグループが出来上がっていて、ほかのお友達を仲間にいれようとしない。こちらはいじわるでしているわけではなく、悪気はないので安心してくださいね。年中さんにあがり、だんだんグループでかたまるようになるのは自然の流れなのです。そして次は、勝ち負けにこだわる気持ちが強く、勝敗がはっきりするような遊びをしたがらない。こちらに関してですが、ルールのある遊びを通じて、負けても次があると教えるととても効果的ですし、その部分は子供が学ぶべきところです。負けて悔しいという気持ちが子供にあるということは順調に成長をしている証拠です。こちらは年中さんから年長さんにかけてしっかりと学ぶべき項目になります。 日の出幼稚園は日本式の幼稚園です。年間行事など日本の幼稚園に出来るだけ近い環境下でお子様に過ごしていただけるようにしております。ご興味のある方はemailにてご相談お願い致します。

パークプレイス 日の出幼稚園

パークプレイス 日の出幼稚園   日の出幼稚園がこの度2018年4月よりリニューアルします。 2017年4月に開園して以降、一時保育をグルガオンの駐在員の方々にご利用頂いていました。 弊社代表は10年以上日本企業に勤めた経験があり、10年間日本で生活もしていました。その時に日本の美徳である思いやり、礼儀正しさ、感謝の心に感銘をうけたそうです。 そしてその日本の伝統は幼児期から学んでいくものと知り、インドの駐在員のお子様にも、幼児期からしっかりと身に付けていってほしいという思いから幼稚園開設に至りました。   日の出幼稚園には個性あふれる先生がそろっています。 先生紹介を少しさせて頂きます。 きくちふみこ先生 保育士、幼稚園教諭 お子様の気持ちを大切に考える先生で、お子様がもし舐めてしまっても無害な蜜蝋粘土や蜜蝋クレヨンを導入して、安心して遊んでもらえるようにとお子様第一に考えるとても思いやりのある先生です。折り紙や滲み絵などたくさんの遊びを知っているので、これで遊びたい、これを試してみたいと思ったら何でも言ってみてください。 日の出幼稚園の地下には大きなプレイルームがあり、走っても転んでも大丈夫なように、安全面には最善の対策をしております。跳び箱や平均台など、日本のサイズに合わせオーダーメイドで発注し作製しています。 Hiro先生 プログラミング担当 ITのプロで、SE経験もあり、PCのことならなんでもわかる先生です。 この先生がプログラミングの基礎をわかりやすく丁寧に教えてくれます。 口調が柔らかくとってもユーモラスな先生です。   まついみき先生 英語担当 ブログを書いているのが私なのですが、CAとして飛んでいた時期があり、英語を話せると世界中どこでもコミュニケーションをとることができるので、その国独特のシステムや、便利な情報をその国の人から得ることができ非常に楽しく過ごすことができました。 お子様が将来その感覚を楽しんでほしいという思いを込めて授業展開をしていきます。   外遊びの際はアメリカ大使館が発表している数値を日の出幼稚園では基準にしており、200を超えない場合には外遊びや散歩もします。 日の出幼稚園の近くには広い公園があり、近所の子供たちが遊んでいたり、しっかりと管理されていてとても清潔感のある公園です。   ではでは興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。 info@www.hinodegroup.com