最適な塾の選び方 個別指導塾編 市進日の出学習塾

最適な塾の選び方 個別指導塾編 市進日の出学習塾 Photo by Peter Hershey on Unsplash 個別塾(少人数)の多くは個々のレベルに合わせて授業をすすめていくという形をとっています。だいたい先生一人に対し生徒は二、三人です。メリットとしては、まず質問がしやすいということ。先生が生徒を教えている間は一対一なのでわからないところはわからないとはっきり言えます。そして効率よく学習ができます。考える時間がその子のために十分に与えられ、できた時に合わせて先生がみてくれるので円滑に学習をすすめることができます。そしてデメリットとしては、先生に教えてもらえる時間は全体の3分の1から半分程度であることです。一対二の授業であれば80分の半分で40分しか自分の時間が与えられません。そして担当の先生の当たりはずれもあるのでここは運しだいです。またその子供にさぼり癖があればせっかく与えられた問題を解く時間はただの休憩時間になってしまいます。 ではどのような子に適しているのでしょうか。まず学校の授業についていけていない人にはお勧めです。そして消極的でマイペースな子。成績を上げたいと思うやる気のある子。では無駄になる子はどうでしょうか。やる気、意欲、学習習慣がない子。学校のテストで最下位を争うレベルである子。宿題、提出物を出さない子です。やはり月謝は集団学習塾に比べると高い傾向にあるので、子供のやる気があるかないかで通わせるのか考えたほうがいいかと思います。 では個別指導塾(マンツーマン)はどうでしょうか。こちらメリットは躓いてる単元から始めることが可能であるのでウィークポイントをしっかりとカバーできますね。1対複数人とは違いその子が学習をしている最中常に先生の目があるので、先生側もどのようなクセのある子なのか見抜くことができます。そして質の高い授業をしっかりとうけることができます。これはそのまま1時間の授業であれば、1時間がその生徒だけの時間ということです。また人見知りの子でも対1なので徐々に慣れてくることが期待できます。そして基本的には先生が変わることは少ないので、安心できる環境で長い時間学習することが可能です。かつほとんどのマンツーマンの塾には自習室があるためそこで個人的に学習し、わからないところは手の空いている先生にいつでも相談できるというかなりの好待遇なのです。そしてデメリットをあげると授業料が集団塾に比べて高額だということ。しかし家庭教師よりは安いです。また担当になる先生に当たりはずれがあります。そして授業で行われていない科目は置き去りになってしまうということがありえます。授業料が高めであるため、授業科目以外は置き去りになりがちです。では適する子はどんな子か。学力が成績優秀者か最下位あたりの子。人見知りが激しい子。宿題をしない子です。適さない子は引きこもりや不登校でない限りなかなかいないと思われます。以上を踏まえてお子さんのために最適な塾を一度改めて考えたほうがいいかと思います。そのためには塾の特徴とお子さんの性格をしっかりと理解したほうがいいです。子供の性格を見極めて、塾代が無駄にならないようにお気を付けください。 インドグルガオンの市進日の出学習塾ではそれぞれのお子様のニーズに合わせ、様々な授業形態をとることが可能です。ご興味のあるかた、入塾希望のかた、ご要望などございましたら、ご遠慮なくemailにてお問合せください。

インド人の学力の秘密 日の出学習塾

インド人の学力の秘密 日の出学習塾 Photo by Igor Ovsyannykov on Unsplash インドの学生のポテンシャルは凄いのです。インドが13億人市場を誇るアジアの大国であることはご存知でしょうか?中国を追い抜く形で人口が増加しているそうです。数年したら、もはや世界第一位の人口はインドになるでしょう。そんな人口の多いインドですが、学生のポテンシャルがハンパじゃないのです。小学4年生で九九を「二十の段」まで言えるそうです。数学大国インドと呼ばれる所以ですね。文系より、理数系が圧倒的に強いのです。世界地図を見てもさっぱりわからないインド人ですが、理数系には特化しており、東京大学の入試問題も、簡単に解いてしまうそうです。そしてインドは凄腕の経営者を続々と輩出している国でもあります。かの有名なソフトバンクの孫正義社長は、インドのニケシュアローラさんを副社長としてヘッドハンティングしました。しかも報酬は165憶円です。彼のこうした世界での活躍が認められ、学生たちは夢を持ち続け努力しています。 そんな優秀なインド人を採用しようと、世界中の企業が今注目しています。それがインド工科大学です。毎年30万人以上が受験をし、倍率は60倍だそうです。日本の有名企業はもちろん、Google、IBM、Microsoftなどなど世界の名だたる企業が、優秀な人材を求めて来ています。もはやインドの頭脳は世界の頭脳と呼ばれるレベルになりました。これから世界をリードしていくのはインド人なのかもしれません。 ではインドの学校制度について少し紹介します。インドでは,教育は中央政府と州政府が共同で実施することになっていて就学年数などは州により少しずつ違います。ただ基本的には,小学校が5年,中学校が3年(6~8年生),中等学校が2年(9,10年生),上級中等学校が2年(11,12年生)となっており,そのうち義務教育期間は,小学校と中学校の8年間です。中等学校2年生(10年生)と上級中等学校2年生(12年生)のときに全国共通テストが行われます。このテストの結果は,その後の大学への進学に影響するため,生徒たちは一生懸命勉強しています。 インドの学校を例にとりわかりやすく様子を紹介します。ムニ・インターナショナル・スクールという学校は幼稚園から10年生までの私立一貫校で、校内公用語は英語です。インターナショナルスクールという名称にふさわしく,教育は英語を中心として行われているため,生徒たちは,英語を自在に使いこなしているそうです。インドの学校では,このように英語で教育が行われている学校が多くあり、また,5年生から10年生までは,日本語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,アラビア語,中国語の中から一つを選択して学ぶこととなっていて,外国語教育に重点を置いているそうです。 理系科目だけでなく、そのスキルを使ってグローバルに活躍するために、小さい頃から言語の学習もしていくわけですね。日本の学生も、インドのこのモチベーションとポテンシャルの高さに負けないように夢を持って、学業にはげんでいってくださいね。 そして、この学業に熱気となるインド、グルガオンで私たち日の出は学習塾も行っています。私たち講師一同インドの学業熱にまけないように、気合を入れて指導をしてまいりますのでなにとぞよろしくお願い致します。 日の出の学習塾に興味を持たれた方は下のURLから訪問いただくか、またはe-mail addressにてお問合せください。 学習塾 info@www.hinodegroup.com