総合セキュリティマネジメント、ネットワークスペシャリストとは 日の出ITスクール

総合セキュリティマネジメント、ネットワークスペシャリストとは 日の出ITスクール Photo by Rishabh Varshney on Unsplash 総合セキュリティマネジメントとは情報の安全を守る目的で、様々なことを管理することをいいます。また定義としましては、総務省の発表によりますと、企業、組織における情報セキュリティを運用、管理するための仕組みのことをいうそうです。情報セキュリティマネージメントはISMSと呼ばれていて、国際的な規格としてISO/IEC27001として標準化されているそうです。 ではセキュリティマネージメントシステム(ISMS)とは何でしょうか。不正アクセスやコンピューターウイルスの被害、内部不正者や外注業者による情報漏洩など情報資産を脅かす存在に対し、リスクアセスメントを実施し、企業における情報セキュリティを確保するためにISMSの構築が必要です。 ではネットワークスペシャリストとはなんでしょうか。こちらは経済産業大臣が認定している情報処理技術者試験の12個の区分のうちの1つです。共通キャリアフレームワークのレベル4に位置付けられています。こちらの資格の受験者数、平成13年~16年にかけて3万人だったのに対し最近は減少傾向にあります。現在の応募者数は2万人です。しかし受験を実際するのは1万3000人程なのです。しかしながら共フレームワークレベル4の資格の中では、情報セキュリティスペシャリストに次いで2番目に受験者数が多いので、その点を踏まえると、企業や受験者からの人気があることは否めないでしょう。こちら試験の午前Iの部で基準点以上の成績であると、ほかの高度区分の試験を受けたさいに午前Iのテストが2年間だけですが免除されます。またこの資格をもっていると優遇される職場があり、警視庁特別捜査官など都道府県警察の4級職のコンピューター犯罪捜査官、ハイテク犯罪捜査官であったりですとか、中央省庁の4級職~6級職のCIO補佐官等の職員などがそれにあたります。 ネットワークスペシャリストの試験の総称は平成6年以降NWで、NWはネットワークの略だといわれています。 そしてこの試験の平均合格率は14~15パーセントほどです。一見難しいように感じますが、ネットワーク系の資格の合格率はどれも20パーセント前後なので、IT関連の資格は取得がどれも簡単ではないことがわかります。 ではこの資格取得を目指される方の学習のために効果的な教材をご紹介します。 1つは、ネスぺ23本物のネットワークスペシャリストになるための最も詳しい過去問解説と合格のコツ 2つ目は、3週間完全マスター ネットワークスペシャリスト こちらの2点です。 日の出ITスクールではITの基礎基本から応用まで様々なコースをご用意しております。お問合せなどemailにてお願い致します。