インド人と仲良くなるコミュケーション 日の出ファウンデーション

インド人と仲良くなるコミュケーション 日の出ファウンデーション Photo by Akshat Vats on Unsplash 人種も文化も同じアジア圏ではあるけれどまったく違うインドと日本。インドに来ると思うようにことが進まなかったり不思議なことがたくさんあると思います。そこで、インド人と仲良くなるコツを伝授したいと思います。 私たちは人種も文化も違うため、たくさん話してコミュニケーションをとろうとがんばりますが、実は話すことより聞くことのほうが大事なのです。そして話し手が気持ちよくはなせるような環境を作ることが必要です。ここは日本人にも共通で、柔らかい笑顔と柔らかい口調です。そしてそれぞれの違いを尊重し、お互いに優劣をつけないことです。日本ではこうだからとインドで起こることに対して悪いことだと決めつけるのは非常に印象が悪いです。世の中にはグローバルに活躍する人がたくさんいますが、その方々は相手国の立場に立って物事を考えることができる柔軟な人なのです。もちろん最初は受け入れきれずにストレスを抱えることもあるとは思いますが、上手にストレス解消をその国なりに編み出して解決していきます。 そしてインド人のコミュニケーション能力は目を見張るものがあります。誰もが自分の殻にこもって毎日同じことの繰り返しはつまらないと感じると思います。では人生を充実したものにするには何が必要かというとズバリコミュニケーション能力です。ただコミュニケーション能力は産まれながら誰しもに備わっているものではなく苦労されている方もいると思います。インド人のコミュニケーション能力の秘密はというと、ポジティブなエネルギーを発散して相手をほめるということです。後ろ向きでネガティブ思考人よりも、ポジティブ思考で明るい人に人が集まってきます。そして集まった人もその人の影響をうけて明るくなれるのです。そしてポジティブな雰囲気を持った人は人を褒めます。最近誰かを褒めてないという方はポジティブオーラがなくなっている可能性があります。 インドの方は素直な人が多く、割と何でもストレートに思ったことを口にします。私が思うことはその国の雰囲気に合った自分にうまくシフトできる人こそがグローバルに活躍できる人材だと思います。そのためにその国の人々をよく観察しましょう。私の場合は日本にいると笑うタイミング、言葉を出すタイミング、内容全てに気を使い、今この状態がみんなにとってフェアであるか気にします。それもそれで日本の美徳であると思います。 いろいろと書きましたが、実際にインドにきてインド人と交流をしてみたいと思われた方がいれば幸いです。 日の出ファウンデーションでは、ITスクール、学習塾、日本式幼稚園とインドに滞在されるかたのお手伝いをしています。 ぜひご興味を持たれた方は、日の出のHPをおたずねください。  

ハードウェアの構成要素 日の出ITスクール

ハードウェアの構成要素 日の出ITスクール Photo by Dawid Sobolewski on Unsplash これからITを始めたいという方がたくさんいらっしゃると思いますが、パソコンの中の仕組みをご存知でない方がいらっしゃると思うので、今回はハードウェアの構成要素についてお伝えします。パソコンをあけるとICというものがあり、ICの内部には,数十個~数百万個の小さなトランジスターが入っていて,それらの組み合せによってコンピュータに必要とされる様々な機能が実現されます。プロセッサーとはコンピューターの頭脳になる部分で、皆さんがお使いのPCの中には,米国インテル社が開発したペンティアムという名前のプロセッサーが装備されていることが多いと思います。プロセッサーは,その内部、または外部に接続されたクロック(水晶を使った発信装置)のカチカチという電気信号に合わせて動作します。1GHzで動作するプロセッサーなら,1秒間に10億回のカチカチ信号を受けています。クォーツ時計(クォーツは水晶)の針がカチカチと動くことと同じだと考えてください。メモリーもコンピューターの頭脳となるもので,プログラム(命令とデータ)を記録する機能を持っています。皆さんがお使いのPCの中には64MB~256MB程度の記憶容量のメモリーが装備されていると思います。メガは100万,バイトは8ビット=半角1文字を記録できる容量なので,64MBのメモリーなら6400万文字分のプログラムを記録できます。そしてコンピューターの動作はおどろく程シンプルなのです。ICが持つ個々のピンは,電源供給,データ授受,アドレス指定,動作制御いずれかの役割を持っています。プロセッサーは,メモリーまたはI/Oと情報を授受します。メモリーとI/Oにはそれらを識別するためのアドレス(addressは番地)と呼ばれる番号が割り振られているので,プロセッサーがアドレスを指定して情報を授受する相手を指定します。プロセッサーの中では,情報の演算が行われてます。入力,演算,出力を表す命令とデータを書き並べたものが,プログラムです。入力,演算,出力の組み合わせだけでワープロやゲームなどの高度なプログラムも実現されています。   いかがでしたでしょうか。パソコンの構造を知ることで、もっとコンピューターに親しみが湧いたのではないでしょうか。 日の出ファウンデーションではITスクールを2018年4月から開校致します。今現在日本ではシステムエンジニアが不足しており、とても需要が高いジャンルです。ご興味があるかたはemailにてお気軽にお問合せください。    

なぜ日本文化は海外で人気なの? 日の出ファウンデーション

なぜ日本文化は海外で人気なの? 日の出ファウンデーション   日本の文化ははるか昔から愛され続けていて、19世紀半ばから20世紀初頭にかけ、印象派の画家たちも、アール・ヌーヴォーの工芸家たちも、ファッション・デザイナーも、そして市井の人々も、誰もがみな、日本の文物にぞっこんだったそうです。写実性に重点を置いていた欧米の画家たちは、浮世絵をはじめとする日本の絵の豊かな色彩、自由な構図にも衝撃を受け、さらに草木や昆虫など小さな動植物をモチーフにする感性にも驚いたそうです。 そして現代で注目されているものの一つに日本の式典があり、成人を祝う儀式というのは世界中に存在していますが、日本ほど豪華で美しいものは珍しいため、海外からは多くの感動の声が寄せられているそうです。 Photo by Oskar Vertetics on Unsplash また、日本人の思いやりの心にも注目が集まっています。サッカー日本代表サポーターの海外での行動。コートジボワールとの試合の後、日本のファンがスタジアムでゴミを片付けたり、ゴミ箱が次に回収される時、職員が容易に捨てられるよう日本のサポーターはスタンド裏にきちんとゴミ袋を積み上げて去ったり、サッカー界からかなりの賞賛を得たそうです。 そして日本は美食の国でもあり、2007年に初めて東京のレストランガイドを発行したミシュランは、本家のパリよりも多くの星を東京に付与しました。当時の編集責任者ジャンリュック・ナレ氏は世界の美食の中心として群を抜いていると東京を絶賛したそうです。そして、日本の定番のお酒も世界で人気があるそうです。三和酒類のリキュール、いいちこバーフルーツゆずが、米国・サンフランシスコで開催された世界的な酒類コンペティション、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションで、最優秀金賞の、ダブルゴールドメダルを受賞したこともあります。 そして日本人は秩序を保つことを重んじる国民性ということもあり、日本人は世界で最も厳しい条件の国土で生き抜き、米国に並ぶ経済レベルを達成できたのだとたたえる声も世界から伝えられているそうです。東日本大震災の時も、反日国であるはずの中国が、中国紙、環球時報で、日本人の冷静さに世界が感心との見出しで報じるほどだそうです。 そして日本製品のクオリティーにも感動の声があがっています。揺るぎない日本製品は高品質イメージ が浸透しており、日本から連想するモノやサービスは、デジタル製品、家電/AV製品、自家用車、アニメ/漫画が5割以上で、メイド インジャパン志向が強い製品は耐久財と化粧品、メイド インジャパン志向が強い都市は香港、台北、シンガポール、ソウルとたくさんの国から愛され、意外と知られていないおもしろいメイドインジャパン製品の魅力として綿棒があげられるそうです。化粧直しの時アメリカ製なら3,4本必要とするところをメイドインジャパンなら1本で解決してしまうそうです。そしてなによりも日本は犯罪が少ない。銃による死亡者が世界的にみても稀中の稀というレベルです。 日本の魅力はおもしろさや楽しさ、時には生真面目さがでていていいですよね。そんな日本からインドにいらしている皆さん、日の出は日本人スタッフが皆様のインド滞在のお手伝いをします。ITスクール、幼稚園、学習塾、英語留学などの教育施設を運営しております。ご興味があるかたはお気軽にemailにてご連絡ください。

日本では英語って使わないけど、本当に英語学習って必要なの? 日の出ITスクール

日本では英語って使わないけど、本当に英語学習って必要なの? 日の出ITスクール Photo by Rafaela Biazi on Unsplash 私の個人の考えでこの記事をかかせてもらいます。私は以前CAとしてオーストラリアからアメリカ、ヨーロッパなどあらゆるところに飛んでいました。今はインドに住み日常的に英語を話す機会が多くあります。日本に住むうえで英語学習が必要なのか。日本も最近はグローバル化しなきゃと国際的な活動を打ち出していますが、すぐに英語が必須な世の中になるのかというと少なくとも数年はかかると思います。もしかしたらそんなにうまく国際化が進まない可能性だってあります。また、日本には多くの外国人が住んでいます。でも彼らは日本に住んでいるから当然日本語が話せないわけないですよね。英語が話せなくても日本に住んでいて生活に困ることはまずありません。しかし、話せたほうがいいことはたくさんあります。 一つ目は仕事に関してですが、正社員、派遣、バイト、どのジャンルに対してもやはり選択肢が広がります。就活で有利になる可能性が大きいのです。そしてもし海外で就職を勝ち取ることができたならわくわくするような環境があなたを待っています。それに欧米の会社では日本の会社のようにサービス残業をしたり、休日に出社したりする事はほぼないです。 二つ目は海外旅行の際にホテルのフロントで、飛行機の中で、タクシーを利用する時にペラペラ話せたらこれほどに自由にスムーズに思うがままに旅行をすすめられる状況はないです。また南アジアのほうにいくと日本人は英語ができないがお金があるという印象が強いので必要以上にお金を取られてしまうこともあります。そんなときしっかりと英語で交渉ができれば、悔しい結果を招くこともなくなるでしょう。 そして三つ目、海外で友達を増やすことができます。世界の人口が約70億人いますが、このうちの4分の1が英語を話す人といわれています。という感じで視野が広がり、情報や人間関係でも豊かになれるし1つ目の理由でも書いたように金銭面でも豊かになれる可能性もあります。そして英語が話せることは自分自身の自信にもなります。自信をもって人生歩むと楽しいことがたくさんよってきますからね。   日の出ファウンデーションのITスクールでも英語との同時学習ができます。海外就職を目指す方はぜひ同時受講をお勧めいたします。海外のお仕事事情いろいろ調べてみてくださいね。とっても魅力的で視野が広がり、日本の常識が常識ではなくなりますよ。 日の出ITスクールに興味をもたれたかたはいつでもお気軽にemailお待ちしております。  

小学生からのプログラミング教育の重要性 日の出ITスクール

小学生からのプログラミング教育の重要性  日の出ITスクール 小学生からプログラミングは早いんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが実は海外でも日本でもすでに行われているところがあります。アメリカでは民間団体がいくつかプログラミング教育を行っており、普段の授業でも、photoshopやimovieを導入しているところが多いのです。また、プログラミングの必修科目化を目指すために設立されたNPO、”Code.org”も設立されており、ますますプログラミング教育熱が高まっています。他にもskype創業者を生んだエストニアでは何と小学校1年生からプログラミング教育を開始することとなったそうです。日本でも私立の小学校ではscratchを教える授業や、レゴ社のマインドストームというプログラムロボットの授業が行われているところがあり、日本にもITは浸透しつつあるのです。 では、プログラミング教育でなにが得られるのか考えていきましょう。プログラミングは、ITを活用する力と論理的思考力を養うのに適しています。まずITを活用する力についてですが、日本の中学校、高校で情報の授業はあくまでも座学の知識としてのITにとどまっている学校が、残念ながら多くを占めています。プログラミングは座学でなく実際に動かす実践ですから、ITを活用する力の育成に役立ちます。次に論理的思考力ですが、これはAだからBであるというロジカル思考であり、社会人になってもとても大事なことです。プログラミングは論理的な命令を目に見える形で動かしてくれるので、論理的思考力を養うのに適しています。 そして、日本にプログラミングは必要なのか。必修化することはできるのかですが、機会を与える必要はあるけれど、必修化するのは難しいと考えます。IT活用力、ロジカルシンキングだけでなく、プログラミングでは表現力も養うことができ、Scratchなどは適切な教材と言えます。ですが、教員でプログラミングができる人は限られているので、総合的学習時間で失敗したようにばらつきが出すぎて上手くいかないでしょう。外部NPOや企業のCSRの一環としての講師派遣、そしてeラーニングが中心となり、プログラミングに触れてもらう機会を与え、興味を持った子供たちが実際に挑戦できるような仕組みが必要なのではないでしょうか。そんな状況で今日本に必要なものはITの技術といわれていますが、なかなか理系でITのプロフェッショナルが育ちづらい現状ではあります。 日の出ITスクールは2018年4月から開校します。もし、この日本のこの状況を打破したいと思う勇者様がいらっしゃいましたら、ぜひインドでITに挑戦してみてください。 日の出スクールの詳細はHPからご覧になってください。 ITスクール お問合せ等お気軽にどうぞ info@www.hinodegroup.com

インドのIT事情

インドのIT事情 インドは日本から近いわけでもなく、旅行先としても安全面や衛生面の情報不足で選びにくい国というイメージを持つ方がいます。IT大国という漠然としたイメージがあるとは思いますがそこをこの記事でクリアにしていきたいと思います。 ITが激熱であるこの国ではIT産業の仕事が多く、たくさんの若者がエンジニアを目指し日々奮闘しています。 インドの大学ではコンピューターサイエンスやソフトウェアエンジニアリング系の学科の人気が凄く高いです。 なぜITの仕事が多いのかというと、オフショア開発のために、アメリカやイギリスがインドに拠点をおいているからです。 有名なITベンダーのオフィスの多くはインドにもオフィスがあり、そこに世界中から開発の案件が集まってくるのです。 その為ITの仕事が日本にくらべてとても多いのです。 ITの仕事がここまでインドで浸透したのにはわけがあります。 それは世界共通語である英語ができるという点です。 またインドは物価が低いため、低賃金で仕事をこなしてもらえるということと、ちょうどアメリカとの時差は12時間とアメリカ人が仕事をしていないときにインドではちょうど日中で仕事をこなせるというまさに理想の24時間仕事態勢が取れてしまいます。   最近はアメリカの企業でインド人CEOが増えており、Googleも現在のCEOはインドの方です。インド人は世界に次々と進出し、グローバルに活躍している様子がうかがえます。 インドのIT業界ですが、定期的な昇給があまりないため、だいたいの人が2年ぐらいの単位で転職活動をします。 そして日本の企業のように、上司が部下を育てる方式ではないため、実務経験を積み働きながらスキルを身に着け、それをもとに次の企業で交渉という形をとっています。 企業側は能力のある人間を、受ける側は企業が求めるハードルが高く採用されづらいという現状でなかなかインドも就職難であることがわかります。 そのためインドでは学生のうちにインターンを繰り返し、もうその時期から就職が左右されるそうです。   インドのIT事情これからもお伝えしていきたいと思います。 さきほども述べたように、世界でシステムエンジニアとして活躍するには英語力がとても重要なポイントになってきます。 日の出ファウンデーションでは2018年4月からIT、プログラミングスクールを開校致します。 そのITのコースと、オプションで英語のクラスも受講することができますので、興味のある方はどうぞご検討ください。   詳しくはこちらのホームページにアクセスをお願いします。 ITスクール   また質問等ございましたらお気軽にお問合せください。 info@www.hinodegroup.com