PMP  日の出ITスクール

PMP  日の出ITスクール Photo by Ash Edmonds on Unsplash PMPとは、アメリカのPMIが認定しているプロジェクトマネジメントに関しての国際資格です。この団体がPMBOKとしてまとめた知識体系に沿って試験が実施され、受験者にはプロジェクトマネジメントに関しての体系化されたアプローチ、方法論、事例に対する知識が問われます。体系的な知識があるものにはこのPMIの資格が与えられます。 PMPの資格は、カテゴリー1、2と二つに分かれています。カテゴリー1は受験資格として、大卒以上であること、プロジェクトマネジメントの業務を4500時間以上、または3年以上経験したものと限定されています。カテゴリー2は、高卒以上、プロジェクトマネジメント業務を7500時間以上こなしてきたもの、または5年以上の経験者といった条件です。どちらも認定されている教育機関の受講を35時間以上していなければ受験資格は与えられません。試験に合格すると、CCRプログラムを行うことを1年単位で要求され、この条件を満たさないものの資格は剥奪されます。 CCRを合格するためにはPDUを3年ごとに60単位以上取得する必要があります。PDUの取得は、認定された教育プログラムの受講以外にも、専門的な記事を書いたり、講演活動を行うことでも取得可能です。 PMPの取得者は3年ごとに自身の活動内容をPMIに申請をし、60PDU以上の活動内容であると認めてもらう必要があります。PMPとPMBOKはどちらも世界的に標準化されており、国や文化は関係なく世界中でプロジェクトマネジメントの能力を測るための資格として今注目されています。プロジェクトマネジメントはいろいろな業界で注目される技術です。PMP資格の取得は世界で活躍したい人にとってどの業界でもどの国でも大きな武器となるでしょう。この資格を取得することで、体系的な仕事の仕方を身に着けることができるので、飛躍的に仕事を効率化することができるようになります。またご自身の経験を体系的なマネジメントの方法論として再整理することができます。 キャリアアップとして、この資格を所持することで社内外にてマネジメントの専門性を証明することができます。資格取得後には、名刺へ資格の名称を記述することが許されます。またPMのコミュニティの活動を通じてさらに人脈を広げることができます。PMPの資格取得は受験資格もあり、また取得後もその資格を維持するためにPDU単位の取得が必要であったりいろいろと手間がかかるけれども世界的に認められる資格であるため魅力的ですね。 日の出ITスクールは受講生を募集しています。ご興味のある方はぜひ一度お問合せください。