プロジェクトマネージャー(PM)略してプロマネとは 日の出ITスクール

プロジェクトマネージャー(PM)略してプロマネとは 日の出ITスクール Photo by rawpixel.com on Unsplash PMとは、プロジェクトの計画や遂行に責任を負うプロジェクトの管理者です。PMが行う仕事の総称をプロジェクトマネジメントといいます。開発目的等の情報共有を行い、何かの計画でたとえば100万円の予算オーバーが発生した場合に企画側に連絡をし、開発内容を削るか予算を多くするか、納期を延期するかといった点での管理をしたりします。また開発作業計画もし、それぞれのフェーズにおいてこのフェーズではプログラマーを15人、このフェーズではエンジニアを5人など人員計画も行っていきます。PMには交渉力、調整力、リーダーシップという能力が必要とされます。この能力はマネージャーのポジションであるならば、どの業種にも共通する点であると思います。PMには数々の困難を乗り越え、プロジェクトを成功へと導く熱意が必要です。そしてPMの必要な知識としてはこれは日本国内に限りますが、円滑なプランを進めていくためには日本特有の曖昧表現、大丈夫、という言葉を鵜呑みにして計画を進めていっては危険だということです。 この仕事の収入はといいますと年収で400万~1200万にもなるそうです。そして平均年収は756万円です。2016年以降から大規模開発が増えているため収入が高騰しつつあるそうです。 PMの試験では午前、午後とトータルで4つの試験に合格する必要があります。 そしてPMになるためにとっておいて損はない資格といえばTOEICです。TOEICとは10点~990点までの評価があり、仕事で認められるレベルの英語力というと750点以上となります。もし海外で活躍したい方がいらっしゃれば、インドはもちろんですが海外ではマネージャーの仕事をする為に英語の能力は最低限必要なのでビジネスレベルぐらいにはしておきましょう。そもそも募集をかけている時点でこのレベルが求められるので英語が苦手であれば英語力をしっかりと磨いてからマネージャーを志願したほうがいいですね。そうでもないとその国で会社間の交渉、取引、話し合いなど参加ができないマネージャーになってしまいます。 PMになるためのキャリアアッププランとしてはSEまたはPGから開発よりのプラン。それか、ヘルプデスクからPMO,PMを目指すサポートやコンサルよりのキャリアアップと二通りあります。 そして最後に、PMの仕事を一言でまとめると、システム開発において広範囲の知識と豊富な経験が必要とされ、その采配が、プロジェクトの成功か不成功かを左右するためとても重要なポジションであるということがいえます。   日の出ITスクールではプログラミングの基礎基本から応用までを学習していきます。ご興味がある方はemailにてご連絡ください。