Word文書処理技能認定試験 日の出ITスクール

Word文書処理技能認定試験 日の出ITスクール

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Word 文書処理技能認定試験は、webの試験を行うサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が主催しているMicrosoft Wordを用いる文書作成技能に加えてビジネス実務の展開能力を認定するための試験です。全国で40万人にもおよぶ人が受験をしていて、合格率においては70%を超える程簡単な試験です。

  • 1級のレベルは、Microsoft Wordを用いて高度なビジネス文書処理を行う能力がある。同時に、PC、表計算、ワープロ、ビジネス文書に関しての高度な実践的技能を駆使しながら業務処理を効率化できるかどうかが判定の基準になり、難易度はエキスパートレベルとなっています。
  • 2級のレベルは、Microsoft Wordを用いて通常のビジネス文書処理を行う能力がある。同時にPC、ワープロ、ビジネス文書に関しての実践的な技術を有しているかどうかが判定の基準になります。
  • 3級のレベルは、Microsoft Wordを用いて簡単なビジネス文書を作成する能力がある。同時に、PC、ワープロ、ビジネス文書に関しての基礎的な技能を有しているかどうかが判定の基準になります。

就職、転職にWord文書処理技能認定試験の資格は必須。就職や、転職活動をするにあたり、まずはどこの企業も書類審査からのスタートです。資格がないのならば証明をすることもアピールすることも不可能です。面接でアピールすればいいと思う方もいるかと考えますが、書類審査を通過することができないのならば機会を逃すということになります。沢山の方が間違えていることがあるのですが、Wordを使えるということは文字の入力のことを指しているわけではありません。文字の入力はPCの入門レベルで、Wordだけに限らずどんなソフトに対しても必要な基本中の基本なのです。入力だけができたとしてもタイピングが遅いということであれば実践レベルであるとは言うことができません。Wordの機能をしっかりと理解し、効率のいいデータの作成と編集ができるということが重要なのです。時間内で解く試験であるため資格の形で能力を示す権利が与えられます。

実務レベルのスキルで即戦力になろう。事務職のようなデスクワークに就いてみたいと考える人は全国に五万といます。事務職の有効求人倍率が1パーセントに満たすことがかつてない地域も存在します。人件費削減と騒ぎ始めている今は、研修制度が少なく、そんな企業がほぼほぼを占めています。その中に、無資格、未経験で応募をしたとしても即戦力になることは不可能であるため、書類審査ですら通過することができません。資格を持っていたとしても基礎レベルの資格を持っているという人は全国に何十万人と存在するので、アピールするということは難しいのです。即戦力になることができるとアピールをしていくために1歩進んでいる実務レベルの資格が必要となってきます。

いかがでしたか?日の出ITスクールでは基礎からPCの使い方を学んでいきます。入校希望の方はお問合せください。

 

 

松井

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英語の先生です